前世霊視鑑定事例

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前世鑑定事例(親子の縁) 

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霊視・透視鑑定で前世から未来までが見える
母と娘の関係を前世占いで霊視鑑定した事例 前世に見える冬の夜空と教会の画像 

封印され思い出せない魂の記憶。美しい神秘の世界、スピリチュアルワールドの扉を自由に開けることは不可能ですが目の前がスッキリ明るい未来になるよう霊視鑑定でその橋渡しをさせていただきます。

「親子の愛は永遠」


人は何故、生まれ変わり、苦しみの多いこの世界に生まれて来るのでしょう?

今世で出会った親と子は、自由で肉体も物質も無い幸せな「上の世界」で

もっと前から愛し合い、深い絆で繋がる魂同士だった頃の記憶を消され、

またこの世で巡り合います。

そして、初めて今世で出会ったかのような幻想を見せられるのですー。

もし、上の世界の記憶や前世の記憶を持ったまま生まれてきたのなら

出逢った時の新鮮な感動も無く、感謝や幸せな気分を感じる事がありません。

「神様は私たちを皆、愛してくださり”感動”を与えて下さいました」

上の世界で深い愛で繋がっていた頃の記憶を消され、

一人ぼっち、右も左も分からないようなこの地へ降ろされ、苦しみの中で

親子の愛を知り感謝や感動を感じます。

この世での悲しみ、寂しさも人の愛を知る為ー。

やがて又、親子の魂は上の世界へ帰り、そこで再会して抱き合い感動の涙を流します。

昔から深い愛と絆で繋がっていた魂同士、親子の愛は永遠である事を深く知るのです。

親子の縁・霊視鑑定・スピリチュアル前世占い

■前世占い(女性/東京都在住・30代・霊視鑑定)


10代後半の若いお母様からの鑑定依頼です。
5歳の頃から既にご自分の子供が欲しいと
思っていたそうです。

若くしてお子さんを身ごもり
そして我が子が誕生した喜びを噛み締め
抱きしめた時の感覚や
顔を見た時にとても懐かしい思いがしたそうです。

もしかして前世で何か深い縁が
あったんじゃないかと思ったそうです。

鑑定を進めると母子の深い魂の縁が見えてきました。
内容の一部をご紹介いたします。





親子の縁はわが子が生まれて来る前に

天で決められている事がほとんどです。

ご相談者様は日本人の若いお母さんと赤ちゃんですが

前世はお二人ともヨーロッパに生まれている情景が見えてきました。

まだヨーロッパで紛争があっていた頃

赤ちゃんを産んでも貧しくて育てる事ができない時代がありました。

その頃、赤ちゃんを孤児として教会が引き取って育てていました。


ある朝シスターが教会の入口に

生まれたばかりの赤ちゃんが捨てられている事に気づき

その赤ちゃんを教会で育てる事になります。

シスターはたくさんいる孤児の中でも

その子の事が何故かとても気になり

何時も抱きしめて人一倍愛情をかけて育てていたようです。

ですが悲しい事に紛争の中、銃弾があたり

シスターは犠牲者となって亡くなってしまいました。



亡くなったシスターがご相談者様のお母さまで

孤児がご相談者様の赤ちゃんです。



孤児もやがて亡くなり二人は上の世界で

再会を果たしますがシスターの魂はまた人として

命を持ちこの世に生まれる使命になります。

その時また二人はこの世で再会する約束をします。

残される事になった孤児の魂は神様に必死にお願いをします。

「私も一緒に下の世界に行かせて下さい。

あの方(シスター)のお腹を借りてこの世に下りたい」と。

自分のお腹を貸して孤児の魂をこの世に産む事を

シスターの魂が了解して上の世界で約束が取り交わされました。



こうして今世、日本に生まれ変わる事になったシスターが

何故、今世で若くして赤ちゃんを授かることになったのかと言うところに

大きな理由があります。


それは「早く孤児の魂に再開したかったという魂の記憶」でした。

シスターの魂は今、母となり孤児の魂は我が子として

約束通り再会して今世で親子として幸せに暮らしています。

お母さまはいつも胸に引っかかっていた想いの謎が解けてすっきりされて居ました。


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